どうして痛みを感じる人がいるの?

 

炭酸パックはお肌にハリと潤いを与えることで今、多くの女性の注目を集めていますが、使用感の良さもその人気を支える一因です。炭酸飲料が喉を通るときのシュワッとした清涼感に似た感覚に、ハマる人もたくさんいらっしゃいます。

危険しかし一方で「ヒリヒリする」「赤くなる」などというご意見もあります。なぜでしょうか。これは、炭酸の泡をひとつのゴムボールに例えてみると分かりやすいと思います。

ぽーんと力を入れずに投げたゴムボールが身体に当たっても、あまり痛みは感じません。しかし、アクセサリーや腕時計など、装飾品をしている部分に当たると痛みを感じます。とがったものなどを身につけている場合にはなおさら痛いと感じるはずです。

炭酸パックが痛いと感じるのは、お肌に老廃物がたまっているから。その老廃物に炭酸の泡がパチンと当たり、痛みとして認識されるのです。

私、痛みを感じるかもしれない

ここまでの説明で「私、もしかしたら炭酸パックで痛みを感じてしまうかも」と、使用を見送ってしまう方もいらっしゃるかもしれません。まだ試さない段階であきらめてしまうのは、とてももったいないです。

パックイメージそのような心配が少しでもある場合、炭酸パックを初めて使用するときはお顔の目立たない部分からすこしずつパックをのせていくといいでしょう。痛みを感じなければ、じょじょに広い範囲にのせていきましょう

多くの場合、痛みのような感覚のあと、泡をのせている部分がすーっととクールダウンしてきます。この感覚を覚えることができれば、パック中の炭酸ガスが毛穴から浸透しているサインです。ここまでくれば、もう痛みを感じることはないでしょう。

それでも痛い場合

炭酸イメージ炭酸パックは皮膚が弱いお年寄りの床ずれを改善するために、医療目的で開発されたという歴史があります。炭酸ガス(二酸化炭素)を利用して血流をうながし、床ずれを解消するというスタイルの治療方法は、医療・介護の現場で重宝されています。

この、炭酸ガスを利用した治療を美容に応用したのが炭酸顔パックです。そう考えると、炭酸顔パックは刺激の強い美容ではないといえます。
ですから「私は敏感肌だから・・・」と、あきらめる必要はありません。むしろ、敏感肌の皆さんにも安心しておすすめできるパックといえます。

ごくまれに、炭酸パックを使ったあと顔が真っ赤になり、なかなかほてりの取れない場合があります。炭酸の刺激に皮膚が過剰反応してしまうのです。2〜3回続けてもこのような状態ならば、残念ながら使用は控えて下さい。
また、皮膚疾患のある方は、かかりつけの専門医に使用が可能かどうか必ず確認しましょう。

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幹細胞は再生細胞のひとつ。肌の細胞を再生して、失った弾力を取り戻すために働いてくれます。フコイダンも配合されているので、同時に外からダメージを受けにくい肌作りができ、より健康な肌を維持しやすくなるでしょう。

 

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