初めての炭酸パックづくり

 

説明イメージ作り方は簡単。デジタル計量器にビニール袋で覆ったお椀をのせ、お椀のなかにグリセリン5gを投入。その上にキサンタンガムを載せてスプーンで混ぜると、粘り気が出てきました。さらに重曹、クエン酸を加え、最後に精製水を少しずつ加えました。

パックとして顔に載せられそうな固さになったところで、できたての炭酸パックをスプーンで塗っていきます。ちゃんとシュワシュワしていましたよ。着け心地も悪くありません。
ちなみに、精製水の代わりに炭酸入りミネラルウォーターを使って、重曹とクエン酸だけで作ってもできるそうです。こちらはさらに手軽そうですね。

もう少し、こうすればよかったかなという点について

炭酸パックイメージパックは顔の上で10分くらいシュワシュワしていましたが、その後だんだんとシュワシュワ感は薄れていきました。パック時間は20分取りました。その間ボーッと時計を見ながら待っていたのですが、お風呂で半身浴でもすればよかったと思います。

さらに、材料を混ぜるときに何か香りのするものを入れればリラックス効果が得られて良かったかなとも思います。ただ、何か入れることで効果が薄れてしまっても残念なので、きちんと調べて入れたほうがいいですよね。

パック後にネットで調べてみたら、アロマオイルやフローラルウォーターを垂らして作る人もいるようです。皆さんいろんな工夫をしているんですね。もちろん、顔につけるものですから、オーガニックとまではいかなくてもピュアなものを使う必要がありますね。

1回の炭酸パックで

1回分の量はごく少なめなので、材料はどれもほんの少ししか使いません。通販サイトで買うときに、もっと少量のパックがないかどうか確かめて買えば良かったです。

しかしながら、どんなに少量で材料を買っても、軽く100回は作れそうです。週に1回パックをするとして、2年弱分の材料ですね。全ての材料が開封してから向こう2年保つのかを調べなければいけないし、保存する場所や衛生状態も気にしないといけないし・・・けっこう面倒くさいなあというのが正直な感想です。

美容イメージ肝心の効果については、現在使っている市販のもののほうが良いように思いました。市販のものは保湿作用のある成分(コラーゲンやエラスチンなど)をさらにプラスしてありますので、やはり使用後のしっとり、ふっくら感が違います

以上は個人的な感想なので、あくまでご参考までに。炭酸パックは使用して特に肌へのトラブルや負担がない場合には、毎日しても差し支えないそうなので、毎日炭酸パックをしたいという方や、手作りコスメに慣れている方にはリーズナブルで良いかもしれません。

 

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