どんな材料がいるの?

 

おすすめイメージ手作り炭酸パックの場合、必要な材料は「グリセリン」「重曹」「クエン酸」「精製水」「キサンタンガム」の5種類。加えてこれらを混ぜるための容器とへら、材料を量るための計量器があればOK。どれもドラックストアやスーパーマーケットで手に入るものですし、ネットショップで購入しても便利ですね。

業務用から手作りコスメ専用の少し値の張るものまで価格はまちまちですが、これら全てを最小単位で購入した場合、普通に見積もってだいたい4000〜5000円程度で揃うのではないでしょうか。1度揃えた材料で、少なくとも100回分は作れるでしょう。と、いうことは1回分50円程度で作れてしまう計算になります。

炭酸パック1回分に相当する材料の分量はとても少ないものです(グリセリン10g、重曹8g、クエン酸5g、精製水8g、キサンタンガム5g程度)。これらを混ぜ合わせると発泡しますので、それを使うだけです。

作ってみると

計量して混ぜるだけでできてしまうので、とても簡単です。たまのお休みなどに作るだけでリフレッシュできてしまうという声もあります。
特に料理や手芸などを好んでする人にとっては、手作り炭酸パックは朝飯前かもしれません。精製水の代わりにフローラルウォーターなどを用いて、好みの香りを楽しんでいる人もいるようです。

ただ、張り切って材料を揃えて作ってみると、簡単ではありますが、残った材料を保管したり、器具を清潔に保ったりが意外に面倒だったりもします。

また、手作りの炭酸パックは炭酸を持続させることが難しいという欠点があります。作りたてはシュワシュワと気持ちがいいですが、だんだん泡がなくなります。炭酸パックは2〜30分お顔にのせて使うものですが、手作りの場合は作り方によって、20分後まで炭酸の気泡が残っていないこともあります。

手作りもいいけど、やっぱり

説明イメージ前述のように、手作り炭酸パックは1回分50円程度と低コストです。しかし最近では、市販の炭酸パックでも1回分100円程度と、かなりリーズナブルで効果のある製品が登場しています。
さらに、市販品は美容のスペシャリストたちが様々な試作を経て開発していますから、トラブル対策も含めてあらゆる面での効果を予測して作られているものと言って良いでしょう。

やはり効果や手間の面から考えると手作り炭酸パックは市販品には及びませんが、手作りに抵抗がなければ、市販品との効果や使い心地を比べてみるのもいいかもしれません。

ただ、手作りで炭酸パックを楽しむ場合、初めての時は気をつけましょう。
体質・体調によっては違和感を覚えたり、赤みの出る場合も考えられます。顔の目立たない部分に少しのせて試してみてください。

万一、容器やへらが清潔でなかった場合など、思わぬ肌トラブルを引き起こす可能性もありますので、この点も注意しましょう。

手作り炭酸パックの作り方や効果などを詳しくご紹介

泡4>>炭酸パックの基本的な作り方

泡4>>炭酸パックにプラスα!レシピを紹介!

泡4>>手作り炭酸パックの効果って?

おすすめの炭酸パックランキングを見てみる!

リンク3濃度と成分で選ぶ!おすすめ炭酸パックランキング!

 

このページの先頭へ