乾燥だけじゃない!皮脂汚れにもオイルパック!

 

オイリー肌だったり、皮脂汚れが気になっている人にとって、オイルパックと聞くと自分とは関係のないものだと思ってしまいそうですが、実は皮脂汚れや脂性肌の人にも効果のあるパック方法なのです。
乾燥肌の人や冬場はもちろんですが、オールマイティーに使えるオイルパックをする時間は、アロマなどを足してリラックスタイムにすることもできてしまうんですよ。

オイルの準備だけですぐできる!

オイルオイルパックに使えるオイルは何もオイルパック用として商品化されている美容品を買わなくても、椿油やホホバオイル、バージンオリーブオイルなどでできてしまいます。
料理用に使っているバージンオリーブオイルも保存料などを使用していない上質なものなら使えることもあるのでおうちにあるオリーブオイルをチェックしてみてもいいかもしれませんよ。

パック方法はいたって簡単です。まず洗顔をしてからオイルを手に取り顔全体に広げていきます。そのときに指の腹を使って丁寧にゆっくりマッサージをするようにしていくことでより効果がアップします。
マッサージをしながら広げたら、あとは蒸しタオルなどで優しくふき取るだけです。パック後は化粧水や乳液など普段通りのケアをしっかりとして終わりです。
オイルを広げながらマッサージをするので肌においておく時間を取る必要もないのであと何分かな~と気にしなくてもよいのは忙しい日常の中に取り入れやすくて嬉しいところですよね。

乾燥時期には是非取り入れて!

マッサージ皮脂汚れなどの毛穴に詰まった汚れが油の力で緩むことですっきり取り除けることはもちろんですが、オイルパックの一番の魅力はなんといってもその保湿力です。

乾燥してくる寒い冬の時期、カサカサして風にあたると肌がピリピリするほど痛んでしまった、なんていうときのケアに最適です。オイルパックをしながらゆっくりじっくりマッサージをしてあげることで肌が潤いを取り戻し、冷たい風に当たってもピリピリしなくなるはずです。

ただし、オイルマッサージ後に化粧水や乳液などのいつものケアをしないと逆にさらなる乾燥を招いてしまうので注意が必要です。パックをしたまま寝てしまったりすると翌朝には口を開けるのも痛いくらいに乾燥してしまうこともあるので気をつけてくださいね。

オイルにアロマを足してリラックスタイムに

ホホバオイルなどアロママッサージにも使われる低刺激のオイルに好きな香りのアロマを垂らしてからパックすれば、パック中いい香りに囲まれて極上のリラックスタイムとなります。
その際、顔につけるものとなるので追加するアロマが皮膚につけてもよいかのチェックだけは必ずしてから試してみましょう。

オイルパックがいいのはわかるけれど、やっぱりオイルを肌につけるのは抵抗がある、という人には炭酸パックがオススメです。
炭酸パックは自分で手作りすることもできますが、売られているものはジェル状になっていて肌につけやすく、プルプルなのでつけ心地もいいのも特徴です。

医療用に使用されることもあるくらいに安全性が認められているので敏感肌の人でも安心です。オイルパックはちょっと不安という人は炭酸パックを試してみてください!

 

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