クレイパックならツルツルたまご肌に!

 

ドラッグストアで目につきやすいところに陳列されていることも多いのが、「毛穴の黒ずみに!」という謳い文句が書かれたクレイパックです。毛穴、特に小鼻の黒ずみに悩む人は、一度は試してみたことがあるという人が大半なのではないでしょうか。
そんなクレイパックですが、店頭でよく見かけるだけでなく手作りができたり、混ぜるものによってはリラックス効果も得られるという優れものだということはご存知でしたか。

クレイだからこその魅力

クレイとは粘土や泥のことです。その昔は、クレイがシャンプー代わりとして使われていたり、今でもクレイで全身を覆うエステがあるほど、美容界とは切っても切れない存在なのです。

クレイ最大の特徴といえば、その粘着性からくる吸着力です。汚れや皮脂を根こそぎ持っていってくれるので毛穴対策に使われています。

また、クレイの種類によっては毒素を取り除くデトックス効果や消炎作用があるものもあります。つまり、クレイパックは美肌目的だけでなく、たるみの気になるふとももや二の腕などの引き締め効果や筋肉痛などの炎症をおさえる湿布としても活用できるということです!
クレイパックが根強い人気を誇るのも納得ですね。

塗って乾かして流せばおしまい!

クレイパッククレイパックとして売られているものなら洗顔後に顔に広げてしばらくおき、流しておしまいです。洗い流している途中からその肌のさわり心地の違いに驚いたという人も多いようなので即効性もあるのが嬉しいところです。

クレイパックを手作りする場合、用意するのはクレイと水(水道水はNG)、もしくは精油などです。ハチミツを使って作るものもあるようなので、慣れてきたら色々なものに挑戦して自分に合ったものやその時々の肌の状態に合わせたものが作れるのも魅力的です。

乾かす時間は大体10分程度で季節や、含んでいる材料によっても変わってきますが、長くやればより効果があるのかといえばそうではなくむしろ逆効果となってしまいます。

クレイはその吸着力が魅力ですが時間をおきすぎると吸い取ったはずの汚れなどを肌に吸着させてしまうのです。手作りのものは肌においておく時間の感覚を掴むのが難しいので、市販のもので試して慣れてきてから手作りに挑戦するといいかもしれませんよ。

夏場や毛穴ケアに最適!

クレイパックといえば毛穴ケアです。オススメの使い方としては、夏場の皮脂の分泌が盛んなときや毛穴の汚れが気になるときや、脂性肌の方などです。

気をつけたいのが、取れすぎてしまうが故の乾燥です。クレイパックに油分が含まれているときは保湿効果も望めますが、基本的にクレイパック後はしっかり保湿ケアをする必要があります

乾燥肌の方や、冬場クレイパックをしたらかさかさになってしまったという時にオススメなのが炭酸パックです!

炭酸=二酸化炭素を含んでいて、お肌が本来もっている力を引き出し血行をよくし、肌の内側からツルツルお肌を作ることができます。

こちらもクレイパック同様、手作りすることもできるので手作り派の人にもピッタリで、医療用に使われることもあるほどに安心・安全と言われているので敏感肌の人でも試してみやすいパックですよ!

 

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