種類によって違うパックの効果

 

色々な種類があることはもはや常識!と思っている人でもなかなか気付きにくいのがパックの種類によって微妙に変わってくる効果や症状別の使い分けです。

肌タイプやその時の症状によって変えたほうがよい?!

説明イメージご自分の肌タイプ(肌質)は知っていますか。
乾燥肌、脂性肌、混合肌、普通肌と肌にもそれぞれタイプがあります。今は化粧水などでもそれぞれの肌タイプに合わせたものが販売されていることも多く、季節によって乾燥肌になったり、脂性肌になったりと1年の中でも変化のある人もいます。

パックにもこの肌タイプに合わせて使い分けをするとより効果が得られるようになっているのです!

基本的には肌タイプによって選択すればよいのですが、「今日はなんだかカサカサしている」「今、便秘がちでお肌の調子が・・・」とお肌の状態は日によって微妙な変化があるものですよね。そのちょっとした症状が出たときにいつものケアにプラスしてパックをする、という人も多いのではないでしょうか。
そんなときにもその症状に合った、パックを選ぶことでより効果的に美肌へ近づくことができます。保湿を重視したいのか、肌へ栄養を与えたいのか、パックの種類を知っていれば今日はこのタイプ、と選ぶことだってできてしまいます。

パックの扱いやすさで選ぶのも吉!

美容イメージ肌タイプやその時の症状によってパックの種類を変えるなどの選択方法もよいのですが、仕事が忙しかったり子どものお世話があったり家事もしなくちゃ、と家にいてもパックする時間がなかなか取れないこともありますよね。
そんなときはパックの扱いやすさで選んでみましょう。

準備からパックしている時間、その後の処理までを考えると意外と時間がかかっていることもあります。
サッと準備してパッとパックしてその合間に何か作業もできて時間になったら外して終わり!というものなら毎日でもできてしまいます。

逆に、パックをする時間だけはゆったりとしたい!お肌へのご褒美としてパックしたい!という方にはゆったりと時間をかけることで効果を発揮するタイプもオススメです。
パック初心者か、もう何年も色々な種類のパックを使ってきたという熟練者かによっても扱いやすい、扱いにくいに差が出てくることもあるので、その使い方からパックを選んでみるのもよいかもしれませんね。

パックの使い方や効果、どんな肌タイプや症状に合っているかなどを種類別に詳しくご紹介しています。
気になるパックや知らなかったパック方法などをチェックして、パックの効果を最大限生かしてみてください!

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